支部長挨拶

この度2015年度より、日本顎咬合学会 近畿・中国・四国支部長に就任いたしました鵜飼 誠でございます。平素より支部活動及び日本顎咬合学会にご協力・ご理解をいただき、誠にありがとうございます。 

微力ではございますが、支部を盛り上げていく所存でございますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 


歯科医療従事者の役割は、一人でも多くの国民の皆様にいかに健康で長生きするか、そのために必要な「お口の健康」の大切さを知ってもらい、健口長寿となり、人生のQOLの向上してもらう事だと思っております。 

そのためには学会員が失われた口腔機能を治療して回復出来るだけでなく、幼少期から正しい口腔機能を育成し、生涯に渡り維持していく必要があり、これらの事は歯科医師だけで行う事は難しく、歯科衛生士、歯科技工士とで三位一体となりはじめて可能になると考えております。 

三位一体となったチーム医療が行えるよう、全ての歯科医療従事者の全員が研鑽できる場として大きな役割を担える支部でありたいと思います。 

また、歯科医師だけではなく、歯科衛生士や歯科技工士の方々にも多く発表していただき、若手の皆さんにこれからの歯科界は夢があり素敵な世界と感じてもらい、日本顎咬合学会を通じ、国民の皆さんが健口長寿となり楽しく生活できる事に貢献でき、また、支部内の懇親をさらに深め、様々な素晴らしい出会いにより刺激を受け、仕事を楽しみ、歯科医療に携われる幸せとやりがいを皆様と共感出来れば嬉しく思います。 

 


特定非営利活動法人 日本顎咬合学会 近畿・中国・四国支部 支部長 鵜飼 誠

日本顎咬合学会 近畿・中国・四国支部


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